工場・倉庫の塗装工事

工場・倉庫における塗装工事は、製品やはたらく人々の安全に大きく影響し、 衛生面や耐久性・機能性を充分に検討する必要があります。 具体的には、耐熱・耐火性に優れたもの、防塵性に優れたもの、耐油・耐薬品性に優れたものなど、 何を目的とした建物かしっかりと理解し、使用する塗料や工法をご提案しております。

また、T-PAINTでは、美観や機能性はもちろん、 古い波型スレート屋根のアスベストの飛散や、外壁の剥がれ・落下など、 安全面や環境への配慮も考えた、塗装工事・ご提案を心がけております。


塗装工事を検討する目安

こんな状態の塗膜には要注意です。

特に外壁や屋根の塗り替えの目安は、使用されている塗料の種類によるものの、 新築または前回の塗装工事より、およそ5~10年を目安に検討されると良いでしょう。 また、はっきりと見て分かる劣化がある場合は、すぐにでもご相談頂くことをお薦めします。


目的に応じた塗料を選ぶ

様々な種類の工場があるなか、機能性や作業性をより慎重に検討し、目的に応じた塗料と工法を選択することが求められます。 たとえば、食品や精密機器を扱う工場では、防火や抗菌に特化したものはもちろん、静電気・帯電防止に特化したものを使用しています。 そのほか、機械工場などでは、撥水性・撥油性に特化したものや重量物や汚染物質に対応できる、高耐久・低汚染に特化したものが使用されます。 機能性のちがう塗料をうまく使い分けることで、塗装は製品づくりにもおおいに貢献するものと考えられます。


また、工場や倉庫ではトタン外壁やスレート屋根など、外部に金属が使用されていることが多く、 太陽光による蓄熱による温度上昇や雨風に曝されることによるカビやコケ・サビの発生、揺れ・騒音問題など、 数多く懸念されることがあります。近年の塗料は、高反射率塗料(遮熱塗料)や防藻塗料、 防カビ塗料、防音塗料など、それぞれに特化したものが用意されており、品質保持や環境対策にも貢献しています。


塗装工事のメリット